中華の材料 / Chinese cooking ingredients

2007年01月15日 12:31

今まで作った料理の中、日本の食文化にはない材料も使ってましたが。それらは一体何?!と言う事で、今日はちょっと説明したいと思います。

前一度「腐乳通菜」を作ったが、そのとき「腐乳」を説明すると言ったのに、いままで実行していなかった。

これが「腐乳」です。↓↓↓(写真をクリックすると大きくなります)
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簡単で言うと、発酵食品の一種で、味噌や納豆のお友達。
発酵の原料はお豆腐です。
味は少しくせがありますが、味噌よりちょっと塩辛って感じかな。中華料理では、お粥と一緒に食べたり、材料として料理(主に野菜炒め)で使われたりする。

初めての人はこれが味が強いというかもしれませんが、納豆と味噌も平気なんだったら、「食べれない!」というのは気のせいだよ~♪

ちなみに、辛し入りと辛くない味があります。野菜炒めで使う場合辛いほうが美味しいと思います。(^^)b

インターネットショップでもで購入できるみたいです。



続きに先日作った「蝦乾蒸豆腐」に使った「蝦子」(シャーヅ)を紹介したいと思います。

名前の通り「蝦子」は蝦の子です。乾燥した蝦の卵と言う事で、本当に小さい粒です。

20070115121051.jpg 20070115121103.jpg

香港では「蝦子麺」という麺類があって、麺生地に蝦子が入っていてそのまま茹でるとスープに蝦の味が出てきて美味しいです。小さいごろから好きでよく食べました。

料理の材料としては、好きなものにかければいいと思います。豆腐にかけたりするのも理想。大体味の薄いものに使ったほうが香りと味が美味しくいただけます。

子供の時、父親が晩白柚の皮を使って「皮の煮物」を作ってくれたときもよく入れました。それは美味しくてお店でもなかなか食べれない一品でした。

ちなみに、さっきサーチしてみたら、
日本でも「蝦子」「蝦子麺」も日本で購入できるらしい(クリックしたら見れます)。(^^)b

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