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ボストンでTに乗るときの注意事項

2008年07月17日 22:11

ちょっとしたボストンでの生活情報を書こうかなと思って電車について書くことに・・・

ボストン市内は地下鉄やバスがあって、留学や仕事などで短期滞在するには車を買わなくても大丈夫です。
ここの地下鉄は「T」という愛称があります。

362422172603_0_ALB[1]
日本と違って、時刻表というものはありません。(まぁ、この点については日本の時刻表が珍しいと思いますが。)

地下鉄のラインはグリーン、レッド、オレンジ、ブルーとシルバーと分けられています。(これで一応全部?)

そんな中、地域で分けられ、オレンジラインは多少治安の悪い(?)地域まで走るので、乗客の服装やマナーを見ると明らかに差を感じます。でも、決して乗っちゃういけないことじゃない。最近South Endという地域が人気になってきて、美味しいレストランなども増えてきて今度時間があったら行って見たいと思っています。

シルバーラインは実は地下で走るバスラインです。(Tじゃないけど、一応乗り続きができるので書いておきました)

ブルーラインは空港や水族館に行くときよく使う。ものすごくアンティックっぽい列車がほとんどで、最近新しい車両も見かけます。(Tで空港に行くのが一番安い交通手段です。荷物が多いとき乗り続きの際ちょっと大変ですが、タクシー使うよりもTが好きかも?)

レッドラインはハーバード、MIT方向(Cambridge市)と繋がる路線です。車両も多くて乗る人も多い。自転車を持ち込みOKです。

グリーンラインは2車両のみの列車です。週末になると1車両だけで走ってるときもあります。B,C,D,Eラインに分けられ、それぞれ違うところに行くのですが、全て途中まで同じ路線を走ります。Boston University、Boston College方面はBラインを利用。そのため、学生がほとんどでものすごく賑やか!

野球を見に行く場合、B,C,Cラインいずれを利用してもFenwayまで行けます。(EラインはFenwayまで行かないので要注意)

そこで、グリーンラインは途中から地上に上がりますので、スピードも遅いです。信号待ちがあるので、いつもいらいらします。(特にBライン)

そこで、注意事項です!

ボストンの地下鉄は、いきなり快速 (Express) になったりすることがあります。なので、乗っているときに車掌が何かを訳分からないことを言っていると聞くと、先ずは周りの人の反応を見ましょう。Bラインの場合はOutbound(Boston College方向)Washington Streetという駅からいきなり終点まで行くことが多いです。そして、Inbound(ダウンタウン方向)だとPacker’s CornerからいきなりBU Centralまで快速になることもあります。そういうときは降りて次の列車を待てばOKです。払いなおすことも必要がありません。

レッドラインもHarvardからAlewifeまでExpressになったりすることがります。とにかく、どんなラインでもその可能性があるので、放送を無視せずに注意したらいいと思います。

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個人的には、グリーンラインの駅がほとんど地上にあるため、駅もちゃんとなくて冬や雨の時は結構大変です。そして、信号が多くて車で15分しかかからない距離が軽く30分もかかってしまいます。住む場所を決めるときは交通手段も慎重に検討して決めるのがいいでしょう。

話を変わりますが、最近ボストンでも猥褻事件が増えてきましたので、夜は一人で歩くときは気をつけたほうがいい。駅と家の間暗い道を通らないといけない場合は、常に周りを確認しながら歩いたほうがいいと思います。



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